日本では広告批評の最終号が発売されているようです。
多くの広告にかかわる方がコメントを。
さようなら、憧れの「広告批評」
「広告批評」最終号を読んでる
「マスメディア広告万能の時代は終わった」・休刊する「広告批評」の天野祐吉氏
その中でもサイバーエージェントの須田さんの記事が気になりました。
I know that half of my advertising dollars are wasted … I just don’t know which half.
アメリカの実業家ジョン・ワナメーカー氏の言葉らしいですが、「我が社の広告費の半分は無駄だとわかっているんだが、どっちの半分が無駄な方の半分なのかが、わからんのだ」という意味のようです。
インターネット広告の特徴としてROIが測れることがあげられますが、それだけを求めていては文化的な広告は生まれないですね。
広告に文化を求めるなんて、広告屋のエゴだけの可能性もありますが。
中国も高度経済成長期の今、文化が香る広告はあるんでしょうか。
インターネット広告でもそんなのあるのかなあ。
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